足音364「リズムを創っていきましょう」

今週は大阪に行ってたので足音は伺えませんでしたが、皆さんのおかげで無事364回目のタップセッションが終了しました。

参加してくれたタップダンサー、足音スタッフの皆さんお疲れ様でした!

即興で踊りながら自分でリズムを創っていく作業は大変だと思いますが、この7年で色々進化していると思う今日この頃です。


先週は後輩と話した時に出来る事よりも自分が出来ない事を模索していこうという話しをしていましたが、今日のブログではそこに触れてみたいと思います。

自分はタップを始めた時から1人で公園に板を持っていきリズムを繋いでいく作業から始め、ヒデボーさんのグループに入ってからは振付やリズムパターンを必死に覚えていきました。

決まり事が苦手な自分にとっては食らいついていくのがやっとでしたが、その時間があったおかげで勉強になりました。

仕事の現場で求められるパフォーマンスはまた一味違うテイストを加えていく事も必要だと感じていましたが、まずは基礎が無ければと思い修行僧の様にただひたすら練習に励んだ事も覚えています。


その時間の全て、今現在に至るまでそこに何があったかと言えばリズムを創っていく事です。

先人から影響された動きやリズム、自分がなりたいイメージを想像しながらリズムを創っていく作業です。


足が良く動く、早く動く、凄い事が出来るというのももちろん大事なんですが、リズムが心地よく、色んな色や雰囲気を出したいと思う考えを持っていれば伝わり方も違うかもしれません。


リズムを創っていく作業は私にとって仕事でもあるので日々模索。


音楽とダンスの融合を目指して努力していますが、まあそんなにたやすい事ではありません(笑)


自分が出来ない事や苦手なジャンルを探す事が自分を押していく一つの要因なのかもしれません。


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浦上雄次











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by tap-dancer | 2014-10-25 16:29
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