
台北タップフェスに行っていた為、今回も2週間お休み頂きました。
その間もスタッフが頑張ってくれた様で嬉しく思います。

来週の足音は、何とホストミュージシャンとも君のバンドがやってきます!!!!
ドラム、ベース、サックス、ギター、パーカッションと言った編成で行われるセッション、タップダンサーがどういう形で絡んで行けるのか楽しみです。
一度彼のバンドを聞きに行った事がありますが、本当に素晴らしい音楽でしたね。
彼らのサウンドがANCEで聞けるのを今からとても楽しみにしています、皆さんも是非お越し下さい!!!!

そしてそして、今週は先輩タップダンサーの川村隆英さん(通称TAKAさん、俺はTAKAさんをステージに呼ぶ時はTAKA SLYDE と紹介します)
TAKAさんのタップに対する情熱、愛情は自分達も大変勉強になります。
この日は初めて足音で踊ってくれて嬉しかった!(ライブの宣伝もあった様ですが(笑))

若きタッパー達にも色々アドバイスしてくれて、TAKAさんらしいトークも嬉しかったですね。
そんなこんなで終了後にはTAKAさんとガチンコトークで夢中になり、気付けば日付が変わっていました。
今週話した中の一つに「練習と本番の違い」と言うテーマがありました。
毎週やっているイベントなのでほとんどが身内のタッパーとのセッションになっているのですが、自分はそれでも良いと思っています。
あの場所で踊りたい人だけが来れば良いと思うし、身内だろうが何だろうが問題は「自分自身」。
それをふまえた上でスタジオの中で練習している感覚との大きな違いの話をさせてもらいました。
タップジャムと言う言葉は時に誤解を生みかねない、会話をしているのはミュージシャンだけでは無いと言う事です。
ステージと言う場所がタップジャムだろうがミュージカルだろうが、私達はタップダンスと言う一つのテーマを元に踊って行く訳です。
そこには必ず私達の観客が居るはずです。
そんな事を意識して毎週のステージを熱く踊って行きたいと思っています。
来週は凄いぞ〜〜〜
お楽しみに!!!!!
SUJI TAP