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足音330 「模索」
330回目の足音無事終了しました。皆さんありがとうございました。


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今週のセッションはゆっくり、のんびりした時間を過ごした様な気がします。

足音では顔馴染みのダンサーが来てくれてましたが、何年も通ってくれてるだけあって皆のリズムを聞いたり、ダンスを見ていると本当に勉強になります。

劇場でダンス公演を観る事はありますが、間近で即興ダンスを観るのは毎週自分達がやっている足音です笑。


これが結構勉強になります。


リズムやステップ、雰囲気などは色んなダンサーを見てヒントを得る、そこから自分なりに消化している様な感じです。

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色んなスタイルを持ったタップダンサーが足音で毎週タップライブをやってますので、タップ見た事無い方も是非遊びに来て下さいね!


足音がスタートしてから7年目。

毎週自分自身もこのイベントで模索していますが、通ってくれてるダンサーも同じ様に模索していると思います。

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このイベントで挑戦してくれる皆さんと今後もお互い色々成長していけたらいいな〜と思っています。


それではまた来週よろしくお願いします!



浦上雄次
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by tap-dancer | 2014-02-21 11:41 | 足音レポート
足音329「グレゴリー ハインズ」
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329回目のタップセッション足音はバレンタイン前夜という事で、会場にはチョコレートを持って来てくれた人が沢山いました〜

ありがとうございました!


2月14日はタップマスターグレゴリーハインズの誕生日!

*セッション後の映像もやっぱり格好良かったです!



ハインズブラザーズが出演していた「コットンクラブ」という映画を見てタップダンスに興味を持つ様になりましたが、それ以外にも「ホワイトナイツ」「タップ」という作品で踊るグレゴリーを見た時も衝撃を受けました。


タップという映画には伝説のタップマスター達が出演、”チャレンジ!!”のシーンではぶったまげたもんでしたが(笑)これもグレゴリーハインズだからこそ成し得た映画の様な気がしています。


*映画の名前がタップって素晴らしいですよね。



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いつも思うんですが国境を越えて熊本に住んでる自分にまで影響を及ぼすってのが凄いです!。。。(笑)


タップダンスをやればやるほど、練習すればする程タップマスターの凄さが分かってくるというか。。以前見ていた映像も今見ると違ったりするんですよね。


音楽という部分と、ダンスが一緒になっている凄さというか。。

う〜ん。。うまく言えませんが。。個性も半端じゃないんですね!



単純に言えばかっこいいし、おしゃれですね、まさに”ザ職人”の凄さです(笑)





もっと練習して研究あるのみですね!




今週の足音はいつも以上にそんな事考えていました。




ところで、最近は振付なんかも足音で見れます、今週は群青先生率いる謎のタップチーム


「人見知りクルーオーケストラ」


タップダンサーRUKOさんによるCDをかけてソロパフォーマンス


などなど。。。。。



即興も好きだけど振付もいい!




皆さんも是非足音で振付踊って下さいね〜



それでは来週もよろしくお願いします!




浦上雄次





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by tap-dancer | 2014-02-15 20:29 | 足音レポート
足音328「ステージ」
328回目のタップセッション足音は若手が初チャレンジしてくれたり、ほぼ毎週通ってくれているベテランもしっかり魅せてくれたりと素敵な時間でした。

高校生や20才くらいの若者達、これからずっとタップダンスを続けていくかはまだ分かりませんが、彼らや彼女達にとってこの足音という場所で”タップダンスをシェアする”という事を少しでも感じてくれたらと思います。




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Photo by どわっちゃ


共有するという事に関して、毎週板を敷いているそのステージは何の為にあるのか?何を目的としてるのか?という事をイベント終了後にスタッフに問いました。


*昨夜はイベント終盤本ステージとは違う場所で板を敷いてサークルを作っていました、本ステージを見れば何と1人で踊っている子がいるじゃないですか、これはいかんと思ってスタッフにきつく言いました。

(最後まで残ってた皆さんビックリさせてごめんなさいね)



あえて言うまでもなく、「タップダンスを通じて会話をする為のステージです」




違うタップ板を出して、タップシューズを貸して休憩中にスタッフが基礎ステップを教えたりもしています。

*タップダンスを経験した事の無い人でも希望があればそうしていますよ。



その為に違うタップ板を何枚か出していたんですが、スタッフでも色々慣れてくると本末転倒になってしまうな〜と。


イベント中に盛り上がる事自体全然悪いとは思いませんが


会話がしたければせっかくベースメントさんからもらった最高のタップ板敷いてるんだから(笑)、そこでやってほしいと思います。



昨夜はスタッフに自分の考えを話した後自分も考えました、このタップ業界では敷居が高いと言われる”即興によるタップイベント”(好き嫌いもあるけど)なるべく人が来やすい様に色々模索しています(笑)


以前は休憩時間にステージ上で踊る事を禁止していた時もありました。


結果来場者が激減しました(笑)



来場者のほとんどがタップダンサーです、皆とどういう時間を過ごすのがベストなのか?という事を考えて今年で7年目ですが、毎週毎週の事ですからスタッフとはしっかりイベントの主旨を話し合うべきなんだろうと自らも反省。


私にとって足音という場所は仕事というよりライフワーク、だからこそ、この場所を通じて大事な事や大切な事も共有出来れば最高だと思っています。





浦上雄次
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by tap-dancer | 2014-02-07 12:14 | 足音レポート