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足音84「ミニタップリライブ」
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足音84回目の夜、タップダンサー達の熱いステップが代々木の町に響きました。

月末恒例のミニタップリライブ、1組のエントリーと普段よりも少な目でしたが、とても素晴らしい振り付けを披露してくれました!

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パーカッショニストとも君、元々ダンサーだった彼は足音スタッフIKKENの昔からの仲間で、この日はたまたま遊びに来てくれました。

とても素晴らしい演奏をありがとう!


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いつもお世話になっているANCEスタッフりょうや君、無口ですがとても頑張って働いてくれています。

今後もよろしく!


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さて、ミニタップリライブにエントリーしてくれた方はこの2人。

MISIAの曲で振り付けを踊ってくれました、とても楽しそうに踊っていたのが印象的でしたね、楽しむって事が何にせよ1番大事な部分かもしれませんね。

また踊って下さい、ありがとうございましたー!


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そんなこんなであっという間に時間は過ぎて行き、無事に足音84は終了しました。




毎週毎週「今日はどうなるかな?」と思いながらANCEに入ります。

板を敷いたりテーブルを並べている時に考えるのは、この作業は一体いつまで続くのか、続けられるのか?と言う事なんですが、足音が始まり、セッションがスタートすると「これは歴史になっていくはずだ」と言う確信に変わって行きます。


それだけ皆が持っている力、タップに対しての愛情は凄いと思います。


足音と言う場所は自分の分身であり、憧れであり、勉強の場であり、色んな要素が詰まっている大事な場所です。

自分の人生をかけて守って行こうと思っています。


とりあえず8月の2周年に向けて毎週気合いを入れて行きます。


「木曜はタップの日!」


足音は代々木ANCEから世界に発信していきます。



SUJI TAP
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by tap-dancer | 2009-03-28 00:36 | 足音レポート
足音83(今回は欠席しました)
SUJI TAP WEB
http://www.sujitap.jp

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今週は自分が本番と重なった為、変わりに足音スタッフで進行してもらいました。


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なるほどなるほど。。。(この2人は見逃すな!)

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お!ペンサコーラタップジャムでおなじみの方も足音に来てくれた〜!(歌ってくれたんですねー!、ありがとうございます。)


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休憩時間等にかけているCD(タップ専用のCD、制作者は今度5月に来日するサムウェーバー)
www.basement-tokyo.comワークショップ、ステージ等の詳細はこちらでどうぞ。


う〜〜ん、なるほど。。って、行ってないから分からないんですが、何とか乗り切ってくれたみたいですね(笑)
スタッフに感謝です。


この日を仕切ってくれた群青はまだまだタップ歴も浅く、色んな意味で大変な作業だったとは思いますがよくやってくれました。(笑)



さて、その仕切り役について今日は書こうと思います。


一番難しいのはどのタイミングで区切っていくか。。ここです。

もちろん出てくる全員がタップのプロだったら苦労は無いのですが、そんな人ばかりな訳が無い(笑)、だからイベントを上手く流して行く進行役が必要なんです、そんな進行役をホストと呼びます。(歌舞伎町の水商売ではございません)


先日、とあるタップセッションの現場に行くと、ホスト役の人が全く仕切れておらず、ステージは無法地帯、練習スタジオ化していました。


緊張感の無いセッションと言うのは、セッションと呼べるものでは無く、練習会と言った方が合っていると思います。


特にタップダンスの場合、セッションと言う事を形にしていくのは結構難しい。。。。


スポーツで例えるなら審判や監督にあたる存在がジャムでのホストであると自分は考えていて、(もちろんスポーツの世界とはだいぶ違う面もありますが)、ピンチの時、中だるみした時等にはかなり俊敏に対応していくのも大変な所です。


なので、その瞬間瞬間を見て、「ここだ!」と、合図を出したり、きっかけを作ったりする、それが中々難しいんですね。。。。。


でも、自分が足音を始めてから、休憩挟んで2時間近くのセッションを仕切って行く事で、日々のタップダンスの練習だけでは得れない感覚を養わせてもらっています。


その瞬間だけが良ければそれで良し、と言う考えでは多分勤まらないので、その日に起こった良い部分、悪い部分を含めてイベントをまとめて行く、これは自分のステージにも繋がる事だと思っています。



まだまだ未熟ですが、自分なりの進行でこれからも試行錯誤していきたいな。。と、思っています、自分に厳しく、他人にはもっと厳しく(あれ?)、いや。。どっちにも良いバランスの厳しさでこれからも頑張ります(笑)。



さて、来週も仕切るか!!(基本は個々で自由にやって下さい、笑)



SUJI TAP
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by tap-dancer | 2009-03-20 21:17 | 足音レポート
足音82
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最近足音ではあまり踊っていなかったんですが、昨日はよく踊ったなー(笑)。


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パーカッショニストの「よしうらけんじさん」が遊びに来てくれた御陰で、久しぶりに板の上に上がりました(相変わらずジェンベももちろん叩きましたよ)。


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そしてそして、ヒューマンビートボックスの「MaL」さんもたまたま遊びに来てくれて、ギターのTOMO君も大喜び(笑)賑やかな一夜でした。
http://sound.jp/malbeat/main.html
(MaLさんのブログに足音の事書いてくれました!)

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更にヒートアップして踊りまくりましたが、色々反省点も多かった。。



と言う事で、足音82は自分の反省点を書きたいと思います(笑)。




まず、反省すべき最大のポイントは、足が地面に着く前に、先に頭の中で「何をしようか?。。」と、考えてしまい、体の軸が早い段階でぶれてしまった所です。

セッションの時やソロの時は、頭で考えるより、まずは体全体をやわらかく動かして行って、その後に考えて組み立てる、と言った事を心がけていたのですが、「まずは地面に足を着地させてから。。」この部分が昨日は全く出来なくて、「う〜ん、残念!」って感じでした。


そして、自分の出している音に対しての「聞き方」、動いている時の「呼吸」、全てがちぐはぐになり、よく例えるのが「もがけばもがくほど、蟻地獄に吸い込まれていく」と言った状態でしたね(笑)。


終わった後は右足の右側面(すねの辺り)が悲鳴をあげていたから、多分無理矢理な体の使い方をしていたんでしょう(家に帰って相当マッサージしました笑)。


心を落ち着かせてステージに上がるのってやっぱり難しいですね。

体を上下にやわらかく動かし、下にどっしり沈める時は沈める、ここら辺を明確にして、来週も踊ってみようと思っています。


やっぱり練習通りにはいかないもんですね。。(笑)



それでは、また来週もよろしく!!


SUJI TAP
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by tap-dancer | 2009-03-13 17:24 | 足音レポート
足音81
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足音81回目の夜も色んな人達が集まった、毎週やっていると、普段用事や仕事があって来れない人、東京以外に住んでいる人も都合が合えば来てくれたりする。


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      名古屋のタップグループ「R3」メンバーの夏山さん。

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     大阪でソロ活動しているタッパー「COCOROさん」。


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ニューヨークで活動しているマイメンタッパー「MASATO」(写真中央)


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そんな夜には俺らの演奏にも力が入る、ギターの渡辺智幸も熱唱していた(笑)


そんなこんなであっという間に時間が過ぎて行きイベントは終了した。






「インプロビゼーション」に自分が思う事。。


他のジャンルのダンスでリズムがずれるのと、タップダンスの音がずれるのには大きな違いがある。

音の種類の一つとしてタップダンスを捉えれば、責任がでかくなってきてしまうのは当然だし、そこを集中して良いリズムと動きの2つを同時に考慮して踊って行くのはかなり難しい。

「リズムをずらさないで踊る」と言う当たり前の様に聞こえる言葉でも、タッパーにとってはえらい大変な作業だと日々思っている(笑)。

インプロビゼーションと言う手法は、時に職人気質の高い人間を苦しめて行く要因の一つでもあるが、自分自身を開いて行く作業でもある、それはスタジオでどんなにうまく出来ていても目の前にお客さんが居れば緊張が走り、出来ていたはずの全てが0になる事はよくあるはずだ。


緊張と戦ったり、自分自身を本気で開いて行く精神、そして何より体当たりで表現していく事はダンスだけに限らず、何事にも大事だと思っている。

インプロは始まった瞬間から「背水の陣」なんだが、見ている側も「あの人は今崖っぷちに立っている」と思っているんじゃないかな(笑)

そう、谷底に落ちない様に「タッパーは強くなければならない」のです(2009足音のテーマ笑 )


さて、来週も全開で行こう!



*1部2部セッション時以外の休憩の時間ですが、タップ板を敷いてない場所でタップシューズを履いて踊るとお店のフロアに傷がついてしまいます、ステージに上がる前の「足慣らし程度」の動きであれば問題無いのですが、踊りたくなったら必ずタップ板のステージ上で踊って下さい。

よろしくお願いします。


SUJI TAP
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by tap-dancer | 2009-03-07 16:08 | 足音レポート