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足音390「足音に協力してくれた素晴らしいミュージシャン」
今日は5月7日の足音ブログを書こうと思ったら4月30日(390回目)の足音ブログをすっかり忘れていました。

という事でここでは自分の考えを諸々述べる事にしてみます。

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タップダンスにも色々種類がありまして、私が好きでやっているのがリズムタップ(フーフィン、フーファーとも呼ばれています)というスタイルです。

タップマスター達はジャズ演奏の中で様々なスタイルを持ち、音楽とパフォーマンスで客席を魅了しました。

YOU TUBEなどにも沢山映像は上がっていますが、ジャズが好きな人達はタップダンサーが伝説のジャズミュージシャンや楽団の中でパフォーマンスしてきた事は既にご存知の方もいらっしゃいます。




元を辿れば生演奏で踊るというのはダンスの基盤にあり、アフリカンダンスやフラメンコ、カポエラなども生演奏の中で踊る事が主流です。


足音のスタート当初は毎週バンド編成を変え、ギター、キーボード、サックス、パーカッションとのセッションでしたが、ミュージシャンのスケジュール調整が難しく誰も来れない時は自分がジャンベを叩いてきました。


☆ジャンベはストリートパフォーマンスをする際に必要であった為、自分が太鼓を叩いてタップダンサーを踊らせていましたが、足音でも度々叩く機会があったかと思います。


回を重ねるうちにスタッフが別のセッションイベントを開き、そこにミュージシャンが集まりました。


足音に関わる人達が少しずつ増えてきて、輪が広がり、今では毎週素晴らしいピアニスト、ドラマー、パーカッショ二ストを基盤にタップセッションを展開しています。


音楽の知識はありませんが、会話としての音楽を勉強したのが足音の現場です。

ミュージシャンとの会話だけでなく、タップダンサー、もっと言えば会場全体、イベント自体とのセッションでした。


続く





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by tap-dancer | 2015-05-08 11:24
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