足音317「番長」
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ヤクザ映画にでも出てきそうなこの二人(特に右)、とてもタップダンサーには見えませんよね。

タップダンスの世界に「番長」という言葉が出てくるのはこの日本だけだと思いますが、昨日は足音番長のレジェンドIKEDAが久しぶりに登場しました。(写真左)

彼は今大分でタップダンスを広めようと毎日滝に当たりながら普及活動をしていますが、写真からも伺えるように久しぶりの足音で興奮したようです。


この日本でタップダンスをやっている人ってどれくらいいるのか分かりませんが、東京以外でもやる人がめちゃめちゃ増えたら嬉しいですよ。


逆に言えば東京は色んな部分で良い環境にあると思いますから、そこにいる私達はがんばらねばいかんですたい。



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最近は子供でもセッションに挑戦してます、子供だってそりゃドキドキするでしょう、その日に初めて会った人と一緒にいきなり演奏するんですから。

それでもこの板に上がってくるってのは勇気がある証拠です。

こういう子供達がこれから頑張ってくれたら頼もしいですね〜。




さて、2013年もそろそろ終わりそうです。

今年の足音を振り返るのは少し早いかもしれませんが、多分「あっ」という間に2014年のスタートです。


この足音で知り合った仲間達と共に進めている東日本大震災のチャリティー活動。

既に来年の企画を立てているところですが、もはや完全に風化しきったと言っても過言ではない気がするこの東日本大震災。

そんな今だからこそやるべき事も見えてくる気がしますから、また皆で支援金を貯めたり、企画を立てていきたいと思っています。


今月の11月24日(日)は東京からバスをチャーターして南三陸町にタップダンサーやストリートダンサー約40名が行きます。


私は仕事で行けず、スタッフに色々無理難題お願いして実現したこの企画。


皆のパフォーマンスで間違いなく南三陸町を熱くしてくれると思います、参加者の皆さん、スタッフの皆さん、何卒よろしくお願い致します!。



2013年も最後まで走り抜けるぞ!


来週も足音よろしくお願いします。





浦上雄次
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by tap-dancer | 2013-11-15 18:19 | 足音レポート
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