足音342「足音〜東日本大震災チャリティーライブ2014」
342回目の足音もおかげさまで無事終了しました。


振付を踊ってくれたり、セッションしたり、今回はジャグリングのプロも来てくれてあっと驚くパフォーマンスも魅せてくれましたよ。


人それぞれ色んなスタイルがあるもんだな〜。。と毎週勉強になります。



ピアノの方も毎週違いますし、もちろんスタイルも違いますから、それがまたこのイベントを活性化させてくれる要因の一つかなと思っています。



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さて、3年前に起きた大震災以降、私はタップダンスを通じて何か出来る事が無いだろうか?と、模索していますが、毎週やっているこの足音のスタッフ、仲間達の協力の元「Power of Tap」という団体を作って活動しています。


この団体は特に毎日何かをやっている訳でもなく、年1回は東京でチャリティーライブをやるという事だけを決めているだけです。


なんですが。。。今年は5月(今日)7月、9月、11月と年間を通してやってみようじゃないかという事になりました。


イベント開催の目的は時間の経過に伴う風化を防ぐ為、未だ解決していない問題をほんの少しでも共有する事が大事だと思って決めました。


震災以降、原子力発電所の事故に関しては解決するどころかひどくなる一方ですが、もはやその話題を出す事すら間違い、という雰囲気にこの日本全体がなってはいないでしょうか?


*漫画家が福島の事をテーマに書いてメディアに叩かれていますが、叩く相手を間違っていると私は思いますよ。



とにかく、今日(5月18日)は下北沢のCafe Fieldにて実験的に開催するミニチャリティーライブ。


会場はそんなに広くありませんが、今日のメインタッパー群青君の熱き魂を感じてみて下さいね!


*郡山からタッパーの中山貴踏もゲストに呼んでいます!



それでは皆さんよろしくお願いします。




浦上雄次
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by tap-dancer | 2014-05-18 09:48 | 足音レポート
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