足音345「即興ステップ」
先週の足音には自分が九州で仕事だったので行けませんでしたが、福岡で開催された"九州タップフェスティバル"に参加、ステージ以外にもワークショップをやってきました。

クラスの内容は"タップジャム"というテーマでしたが、ステップを踏んでいく際に自分が考えている事を基盤に進めていきました。

私達が毎週やっているタップセッション足音では自由に踊るという事以外にも色々必要となる精神があるかと思いますが、シンプルな考えに基づいているとも言えます。



例えば。。。



ぽっぽっぽー

はとぽっぽー

まーめがほしいかそらやるぞー

みんなでなかよくたべにこいー



この歌をタップで表現しようと考えた時、そんなに難しくはないと思いきや。。


タップ特有の小難しいステップをはめようと思うと逆に難しい。


タップは難しい部分が沢山あると思いますが、何が一番重要かと考えた時、それは楽しさだったり、大好きな事、その瞬間に生まれる笑顔ではないかと思います。



タップダンサーが自分でリズムを創るというのは当たり前のようで中々難しい、でもその基盤には何があるかという事がとても大事だと感じています。





浦上雄次
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by tap-dancer | 2014-06-16 23:05 | 足音レポート
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