足音347「おすばでサンバ!」
皆さんおつかれさまです。


おかげさまで347回目の足音無事終了です!梅雨時期でちょっとげんなりしがちですが、タップダンスで元気にいきたいと思います。

e0169460_8535644.jpg



南三陸町で3年間ボランティア活動されていたフッシーと麻子さんが沖縄に帰るとの事で、東京滞在の合間を見て足音に来てくれました。

e0169460_91846.jpg


Power of Tap スタッフえりさんからの紹介で南三陸町には私を含めタップダンサーが去年何度か行きましたが、案内してくれたり、現地で起きた色んな話しを聞かせてくれました。


e0169460_922849.jpg


たまたまこの日はピアノがキンドーさんだった事もあり、現地でパフォーマンスした南三陸町の歌「おすばでサンバ」を皆で歌って踊りました。


震災から今日に至まで、本当に色々ありがとうございました。


二人には少しだけ話してもらいましたが、多く語る事もなく、その数少ない言葉の中には大事なメッセージがあったような気がしています。


「個人戦ではなく団体戦である」と言った麻子さんの言葉もとても印象深く残りました。


またこれからも私達は色々お世話になるかと思います、今後もよろしくお願いします!



東京にお越しの際はまたお待ちしてます!







浦上雄次






Photo by Misalin
[PR]
by tap-dancer | 2014-06-28 09:06 | 足音レポート
<< 足音348「今の日本と私達」 足音346「2週間ぶりの足音」 >>