足音301「タップダンスの良いところ」
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301回目の足音も皆さんのおかげで無事に終了しました、いつも応援ありがとうございます!

さて・・・タイトルにもなってます「タップダンスの良いところって何ですか?」と聞かれたら、俺は何て答えようかな?と、ふと思ってしまいました。


このイベントでは即興で踊る事によって生まれるリズムや流れが主なポイントになっていますが、もちろんそれだけがタップの良いところではありません。


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音はタップダンスを踊る上でとても大事です、音が出せる事でどこか説得力もある。。

基礎段階を少しずつクリアすれば自由にリズムも創っていけますから、「音を出せるダンス」としては楽しいと思います。



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難点は「難しい」。。

いや〜こんな事言ったら皆さんに「始める人が減るじゃないですか!」と言われるかもしれませんが。


「難しいからこそやりがいがある」


さっき書いた「基礎段階」ってやつがかなり大変なんですねタップは。


しかし、この壁を乗り越えようと努力する自分、そして光が一瞬見えた時のあの感動はタップダンスをやった人、タップシューズを履いてせっせとレッスンに通う人に与えられる最高の瞬間です。


て事でまとめます。


(Q)タップダンスの良いところは何ですか?

(A)努力をしていけば音が出せるんだが、かっこばかりつけてもどうにもならないので自分の素が見れる。

タップダンスが出すリズムには色んな背景が見えて、その人の心が見える様な時もある。

人間味あるダンスとしての良さをタップには感じますね〜





でもこれって、全ての事に当てはまる事なんですよね。


う〜ん。。一言でまとめるならば。。。。。


「楽しいところです」(笑)




浦上雄次
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by tap-dancer | 2013-07-07 03:55 | 足音レポート
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