足音291「国境を越えて」
最近の足音にはニューヨーク育ちのタップダンサーが来ていました。

ウォーレンという若きタッパーでとても好感の持てる青年なんですが、リズムの取り方や動きが斬新で、今までにあんまり見た事の無いタイプのダンサーです。


1ヶ月程日本に滞在、東京ではライブ、札幌ではワークショップをやっていましたが、その合間に足音に来ていた訳です。


結構頻繁に来てくれてたんで皆とも馴染み深くなったんでは無いでしょうか。

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そんなウォーレンもアメリカに帰国、「また待ってるよ〜」と皆で送りました。



韓国や台湾、香港等アジアからも来てくれるし・・いや、これは間違いなく国境を越えたワールドワイドなイベントとして足音は成長しています(笑)



踊る人、観る人を含めて、ここ数年で少しずつ「初足音です」って人も増えてきてます。


これは本当に嬉しい事で、続けてたらそれなりになっていくんだな〜。。と、改めて実感しているところです。


(今大分にいるイッケンさんも泣いて喜んでいると思います)




いつも足音を支えてくれているファミリーがいるからこそこのイベントは成立しています。

もちろん毎週毎週違海外からタッパーが来てる訳ではありませんし、国内のタッパーでもこの場所に踊りに来る人は大体決まっています。


私達は普段そういう人達と踊り合いながらイベントを重ねている訳なんです。


逆に言えばそういう人達の応援が無ければイベントの成立はあり得ない。


でも、重ねていく事での結果や意味を知っているからこそ、お互い切磋琢磨しながら皆で頑張れるのかもしれませんね。




浦上雄次






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みえさん誕生日おめでとう!!
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by tap-dancer | 2013-04-26 21:21 | 足音レポート
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