足音「292」タップフェスティバル
先週の足音は私が仕事だった為行けませんでしたが、ゴールデンウィークに開催される東京インターナショナルタップフェスティバルで来日しているニューヨークのタップダンサー、マックスポーラックが来てくれたと聞きました。


以前も一度足音に来てくれたんですが、マックスはこれまた熱いタップダンサーで。。


「全開炸裂パワー」で会場を湧かせていました。


今回は疲れていたにも関わらず、足音に対するリスペクト(嬉しいです)で会場に寄ってくれたらしいんですが、ジェンベのリズムに乗ってガッツリかましてくれた様です。


サンキューマックス!



アジアのタップダンサーもタップフェスに参加する為来日していた様で、足音に来てくれていた様です。



ゴールデンウィークの足音もこれまたワールドワイドで嬉しい限りです。



昨日(5月5日)はタップフェスのステージが行われ、それぞれ色の違うパフォーマンスが見れて勉強になりました。


私のソロパフォーマンスは喋り7割、タップ3割という謎の作品で挑戦させてもらいましたが、今後も色んな要素をタップダンスに投入して楽しいパフォーマンス創りに励んでいきたいと思います。



ダイアンウォーカーのソロは映像でしか見た事のない伝説のソロでした。





リハーサルの時に「黒いオルフェ」が流れた時は感動して鳥肌立ちました(笑)


ダイアンの次が自分の出番だったので袖で見てましたが、


「うわー出たーっ!」て思いながら大感動でした。


ダイアンの音やパフォーマンスはタップダンス以上の何かを感じるというか。。何と言うか。。


つまり。。ダイアンウォーカーそのものを会場全体が感じているという事なんだと思います。






さて、ゴールデンウィークが終われば中盤戦がスタートです。



引き締めていきますよ!



ご来場の皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!



今週も足音よろしくです!







浦上雄次
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by tap-dancer | 2013-05-06 12:03 | 足音レポート
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