足音297「留守中も」
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今週の足音は欠席しました、しかし、木曜日にアンスにいなくても夜8時頃になると「今日はどんな感じかな?」と頭の中で色々想像しちゃいますね(笑)


後日スタッフが送ってくれる写真を見ながら。。なるほど。。こんな感じだったのか。。と思いながらこのブログを書く訳で、これはこれで結構楽しいもんです。


基本はほぼ毎週同じ面子が集まって創っていきます、何を創るか?というと。。


「イベントそのものを来場したタップダンサーやミュージシャン、お客さんと一緒に皆で創る訳です」


それぞれがその瞬間に繰り出すステップや音楽、パフォーマンスでイベントを創るんです、これ本当です。


*MC力も試されますけど(笑)



即興ですからその日はその日、一生に一度、もう二度と無い時間です。


一度しか無い人生、日々挑戦あるのみです。







さて、今日は何点かお知らせがあります。


まず一つ目は。。。

東日本大震災から2年と3ヶ月、その被害を受けた人達にはまだまだ沢山の問題があると思います。

東京だって揺れました、いや〜怖かった、あんな揺れを経験した事はありませんでしたからね。


東北沿岸部でおきた大津波による被害は凄まじいものがありました、仮設暮らしで大変な生活を送った人、今もそこで生活している人。

福島第一原発事故による放射能汚染なんかは一つも解決してません、ひどくなる一方です。


むしろこれから私達の世代がこういう問題に対して出来る事を真剣に考えなければ、一時の感情だけで日本の政治を批判するばかりで前には進めません。


そこでこれからの活動を具体化していく為にホームページを作りました。


Power of Tap ウェブサイト
http://poweroftap.com/


このサイトでは活動報告やイベントの告知、ブログ等、これからうまく活用していければと思っています。


是非一度覗いてみてくださいね!


Power of Tapを今後もよろしくお願いします!





そして二つ目。。



いつもお世話になっていますベースメントさん。


タップスタジオ、タップシューズ販売、加工を10年前から東中野でスタート。

今では日本だけでなく世界のタップシーンから支持を得て、Capezioとも連携を取りながらタップダンスの普及に貢献しています。


ベースメントの加工は全て専属職人青木勉店長の手によって発注者それぞれの考えるバランスや形に仕上げます。

その加工技術は日々進化していて、成果は既に私達のダンスや音に反映されていますよね!

私自身10年前から修理や加工をお願いしていますが、自信を持ってお薦め出来るのがこのベースメント、そして青木店長の職人技です。



先日ベースメント代表の藤井さんから「青木店長の技を次の世代に伝えていきたい」という話がありました。


職人技を次の世代に伝えていきたい・・・・何とかっこいい!!


俺もやりたい!!・・・と思いましたが、今は無理だとあきらめて(笑)この熱い仕事を希望する方は是非挑戦してみてはどうですか!?



タップダンサーというのはタップシューズ、タップ板と会話しながら踊ります。


それはとてもアナログな作業で、”インターネットでお買い物”的な現代とは逆行していると思いますが、ミリ単位のこだわりがあるからこそ人間味があるダンス。


タップダンサー達が信頼を寄せている日本最高峰の「匠」


学びながら、未来に繋いでいってくれる熱い人材を募集します!




「靴職人候補とアルバイト募集のお知らせ」


タップダンスを文字通り足元から支え、類稀な美意識と熟練の技術でアーティステックな作品を作り続けるベースメント専属職人、青木勉店長が将来一緒に作業が出来る靴職人候補を1名募集します。


高い志しと熱い思いで職人青木店長と共に働きませんか!


また合わせて、週3〜4日、午前のみのアルバイトを1名募集します。


こちらにご希望の場合も下記までお知らせ下さい。


(詳細のお問い合わせ)


ベースメント(藤井・丸澤)

03-3367-8023





今週は色々とお知らせがありましたが何卒よろしくお願いします!




それではまた来週木曜日よろしくです!




浦上雄次
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by tap-dancer | 2013-06-08 12:32 | 足音レポート
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