足音280「そこ」
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Photo by Misalin



皆さん今週も熱いタップをありがとうございました。

このイベントも今年で6年目、新しく来る人もいますし、東京を離れて新しい土地で頑張っていく人もいます。

子ども達は少しだけ大人になったり、若手と呼ばれる人達はいつしか先輩と呼ばれ。


ずっと来たかったけどやっぱり即興は難しそう。。と、思っていた人も勇気を振り絞って板に上り。


本当に色んなドラマが毎週生まれるな〜・・・・と思っています。



自分の意志でそこに向かって行く事は本当に大変だと思います。


「そこ」というのは目標であり夢です。


誰かが運んでくれる時もあれば、自分で進むしかない時もあります。


人はそれぞれ色んな道を歩んでいきますが、何だかんだでやっぱキツイ時の方が多いでしょ(笑)


だからこそ、ついつい笑顔がこぼれてしまうような場所やイベントがあればいいなと思います。


「仕事が大変できつかったけど、足音行ったら元気出た!」


って事があれば本当に嬉しいんで、これからも楽しい時間を皆で共有出来るように気合い入れます!


お疲れさまでした!



浦上雄次




ギタリストの鬼怒無月さんが東北の復興を願って創った曲です。
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by tap-dancer | 2013-02-08 11:27 | 足音レポート
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