足音272 「来年に向けて再スタートだ!」
昨日は足音の月一ミーティングでした。

最近自分が思うこと、皆でどうやったらこのイベントを活性化させていけるか、5年目を迎えたこのイベントの未来は??等々。。


さすがに毎週やってると見ていたつもりが見えてない事だらけ。


何を伝えたくて始めたのか、どういうイメージを持って始めたのか。


基本的な部分だと思いますが、こういった事も時が経てば薄れていくものです。



2006年からスタートしたアーティスト活動の中で「一番大きな柱」になっている毎週木曜日のタップセッション足音。


「また初心に帰ってしっかり再スタートする必要がある」


今年最後のスタッフ会議で皆と話し合いました。






イベントの内容や主旨を変える事はありません、タップダンスは私にとって特別なものです。


ダンサーやミュージシャンといった枠にもはまらず、普段友達と話す様な会話と同じ感覚。


タップダンスを通じて毎週毎週会話をしている訳です、こんなおかしなイベントがこの日本で続けていられるのも皆さんの協力があってこそ、それを考えたらこれからもっとおもろい感じでやってみたいと
思っちゃいました。




このイベントの凄さは5年間続いてる事ではなく、毎週生のタップダンスが観れて、生の音楽を聞ける場所がこの日本に存在している事です。


どこでタップダンス観れますか??という答えに対して、「毎週木曜日、代々木でやってますよ」と言える事は私にとって誇りです。


そんな場所があるという事をもっと沢山の人たちと共有出来るかどうか、これは自分の努力次第ですが、足音の更なる進化を目指していこうと思っています。



昨日は久しぶりにステージのセッティングを変えてやってみましたが、そういう事からでもワクワクは始まります。



やっぱりワクワクドキドキがなきゃね、ダメでしょ。



来週もよろしくですぅ!




浦上雄次
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by tap-dancer | 2012-12-07 12:47 | 足音レポート
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