足音271「メッセージ」
271回目の足音もおかげさまで無事終わりました。


今年もあと1ヶ月で終わりますが、我らが足音も何とか2013年を迎えられそうです。


ダンスを初めてから20年が経とうとしていますが、タップダンスを始めたのは今から13年前でした。


踊りながら音を出す難しさ、こんなダンスがあったのかと最初はビックリしましたが、公園まで板を持っていって練習を重ねました。


練習している時はアメリカで開催されていたタップジャムの事を想像して踊ったり、タップマスターやセビオングローバーのシルエット、ビートをイメージしていました。


ダボダボジーンズにパーカーを被ってお店に登場、リュックからタップシューズを取り出して踊るタップダンサーの姿に憧れました。



毎週イベントを開催していますが、よくよく考えるとそんな憧れからこのタップセッション足音はスタートしたんだと思います。




来年の抱負を語るのはまだ早いかもしれませんが、このイベントを継続していく過程で出来る事はまだまだあります。


今年は足音を柱にしたチャリティーライブも開催、熱いステージ、意味のある時間だったと思います。


このイベントで集まったお金はボランティア団体に寄付する事が出来ました。


自分たちが今後やっていく活動資金にも使わせてもらう予定です。


タップダンスが出来ることはあるんです。


東北の復興に少しでも力になりたいというのは来年以降も変わらず大きな目標です。



あとはもっと沢山の人たちに生のタップダンスを観てもらいたいと思っています。


以前は渋谷でストリートパフォーマンスをしながら足音のチラシを配っていましたが、それくらいの勢いがないとやっぱダメですね(笑)


また渋谷の街にタップの音を響かせてやろうと思ってます。




まだまだ今年も足音熱くいきます



2012年最後までがんばりましょう!





浦上雄次
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by tap-dancer | 2012-12-02 12:56 | 足音レポート
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