足音250 「タップダンスが出来ること」
e0169460_11342378.jpg

タップダンスが出来ることは何でしょうか? 今までは自分の練習や公演、ライブ等に一生懸命でしたが、去年の大震災以降、タップダンスで人に何が出来るのかな??。。って事ばかり考えています。

e0169460_11352059.jpg

足踏みで出していく言葉にも近いタップダンスの力は以前から感じています。

この凄さを活かして、自分達のパフォーマンスでどうにか震災関連のイベントを開催出来ればと思い、足音を大きな柱にして10月20日に第一回目のチャリティーライブをやる事にしました。

*詳細等もう少々お待ちくださいね。


e0169460_11354519.jpg

募集した直後にはすぐ定員になり、足音に参加した事無いけどやりたいです!って人もいて凄く嬉しかったですね。

足音というのはあくまでもシンボル、タップ好きな人、この企画に賛同してくれる人はもちろん大歓迎ですからね。

e0169460_11361082.jpg

何と京都からの参加もありました。

昨日行った決起会にも深夜バスに乗って来てくれて、「こりゃ俺もがんばらないかんですばい!」って思ってます。(熊本弁の時は気合いが更に入ってるというニュアンスで笑)


足音というイベントはタップダンスが好きな人、その場所の火を絶やさずにやっていこうという人達の愛情によって5年目を迎えます。

震災が起こった去年の3月、その火が消えるかもしれない。。と考えましたが、余震の続く中でもタップダンサーは代々木アンスに訪れ、笑顔を忘れず踊り続けました。

俺はその時、このイベントの意味を大きく感じました。


足音はタップジャムセッションというテーマから、もっと大きく変化を遂げているような、そんな気がしています。




浦上雄次
[PR]
by tap-dancer | 2012-07-09 12:26 | 足音レポート
<< 足音251 「気合い」 足音249 「生タップダンス」 >>