足音235 「リズム」
e0169460_22163164.jpg

もはや先週の話になってしまいますが、ピアノ無しでタップとパーカッションのみの究極セッションに挑戦しました。。何が究極かと言えば。。。。

後半は自分一人で進行する事になり、久しぶりのピンチが訪れたからです(笑)


いや~。。しかし頑張りました。。


俺は誰よりも頑張ったと思います(今回は自画自賛させてください笑)




e0169460_22165194.jpg

まあリズムタップというくらいですから、根本的にはそれ自体の存在を示すのには絶好の機会でもあるのですが、そうは言ってもね~。。やっぱりかなりハードルの高いセッションです。


自分は色んなイベントでアカペラタップ(タップダンスの音だけ)を踊るんですが、体のバランスや会場全体のイメージ、お客さんが求めている事等が想像出来てないと全然良いリズムが作れません。


そういった部分では、ビートを主軸にしていくパフォーマンス(アカペラタップや打楽器とのセッション)に関しては音楽の中で踊っていくタップとは少しだけ違う感覚が必要になるかもしれませんね。



何にせよ



色々ハードな1日でしたね(笑)



皆さんおつかれさまでした!





浦上雄次
[PR]
by tap-dancer | 2012-03-26 22:42 | 足音レポート
<< 足音236 「ミニタップリライブ」 足音234  「毎週だからこそ」 >>