足音110
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台風と言えばやっぱり足音でしょう。

東京に来る台風なんてそんなに大した事無いと思うのですが、東京在住で九州地方出身の方々はどうお考えでしょうか?

とにかく、台風なんて全く関係無くいつも通り足音はスタートしました。


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「最近始めました」と言う人もステージに上がってもらったり、ギターの渡邊智幸もこのイベントに参加する様になってからなぜかタップを踊り始めました笑。。(写真右)。

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セッションと言うスタイルは会話と同じ様なもので、普段喋って説明するよりも踊り合って感じ取った方が早かったりします(習うより慣れろ。。と言う事ですかね?)


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「SING!」歌う様に踊り、蝶の様に舞う、(時に蜂の様に刺す!笑)

彼はタップダンスの音のみでソロを踊ったんですが、イベント終了後にお互いタップソロ談義に花が咲きました。

アカペラタップと言うタップダンスの音のみで構成していく手法は本当に大変な作業です。



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タップダンサーのサムさん、イベントが始まる少し前に来てくれてちょっとだけ一緒に踊りました。

久しぶりに会ったサムさん、短い時間でしたがお互い色んな近況を話せて良かったです。

今は京都から沖縄に引っ越して踊られているとの事で、沖縄タップシーンを盛り上げていきたいと言われていました。

忙しい中わざわざ足を運んでもらい嬉しかったですね。

サムさん、またお待ちしてます〜!!、ありがとうございました。



日々の練習やダンスに対する想いをステージ上で表現する、なぜ練習するのか?なぜ表現したいと思うのか?

根本を見つめれば必ず自分自身が見えてくるはずです。


自分がステージで踊る瞬間はもう一人の自分が客席で見ている。

そいつを楽しませてあげたり、感動させてあげたいと日々思っています。


来週も魂の一歩を。


SUJI TAP
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by tap-dancer | 2009-10-10 12:04 | 足音レポート
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