足音81
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足音81回目の夜も色んな人達が集まった、毎週やっていると、普段用事や仕事があって来れない人、東京以外に住んでいる人も都合が合えば来てくれたりする。


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      名古屋のタップグループ「R3」メンバーの夏山さん。

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     大阪でソロ活動しているタッパー「COCOROさん」。


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ニューヨークで活動しているマイメンタッパー「MASATO」(写真中央)


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そんな夜には俺らの演奏にも力が入る、ギターの渡辺智幸も熱唱していた(笑)


そんなこんなであっという間に時間が過ぎて行きイベントは終了した。






「インプロビゼーション」に自分が思う事。。


他のジャンルのダンスでリズムがずれるのと、タップダンスの音がずれるのには大きな違いがある。

音の種類の一つとしてタップダンスを捉えれば、責任がでかくなってきてしまうのは当然だし、そこを集中して良いリズムと動きの2つを同時に考慮して踊って行くのはかなり難しい。

「リズムをずらさないで踊る」と言う当たり前の様に聞こえる言葉でも、タッパーにとってはえらい大変な作業だと日々思っている(笑)。

インプロビゼーションと言う手法は、時に職人気質の高い人間を苦しめて行く要因の一つでもあるが、自分自身を開いて行く作業でもある、それはスタジオでどんなにうまく出来ていても目の前にお客さんが居れば緊張が走り、出来ていたはずの全てが0になる事はよくあるはずだ。


緊張と戦ったり、自分自身を本気で開いて行く精神、そして何より体当たりで表現していく事はダンスだけに限らず、何事にも大事だと思っている。

インプロは始まった瞬間から「背水の陣」なんだが、見ている側も「あの人は今崖っぷちに立っている」と思っているんじゃないかな(笑)

そう、谷底に落ちない様に「タッパーは強くなければならない」のです(2009足音のテーマ笑 )


さて、来週も全開で行こう!



*1部2部セッション時以外の休憩の時間ですが、タップ板を敷いてない場所でタップシューズを履いて踊るとお店のフロアに傷がついてしまいます、ステージに上がる前の「足慣らし程度」の動きであれば問題無いのですが、踊りたくなったら必ずタップ板のステージ上で踊って下さい。

よろしくお願いします。


SUJI TAP
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by tap-dancer | 2009-03-07 16:08 | 足音レポート
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